役に立つ所在管理システム情報
2020年9月9日

心の不調発見につながる勤怠管理ソフト

メンタルの状態は業務効率に大きな影響を与えます。2015年12月1日から従業員50名以上の事業所では、メンタルヘルス義務化が施行されて、今まで以上に社員のメンタル状態をチェックすることが重要視されています。しかし、今まで何も対策してこなかった企業にとってはチェックをしても、その後具体的に何をすれば良いのかがわからない可能性もあります。その場合には、勤怠管理と同時にメンタルのコンディションチェックができる勤怠管理ソフトを使ってみると良いです。

アプリの機能を使って社員が自発的に自身の気分を6段階のチェックマークから選び、それを記録します。それと同時に勤怠情報も記録されるので、普通の勤怠管理ソフトとしても使えます。経営陣は勤怠管理とメンタルチェックが同時にできるので、チームマネジメントがしやすくなります。6段階の天気マークのアイコンから気分を選ぶので、言葉では表現しづらいメンタルの不調も表現しやすくなっています。

この勤怠管理ソフトは、パソコン、スマートフォン、タブレット端末から使えます。出勤と退勤の1日2回メンタルチェックができるので、心の細かい動きを把握することができます。毎日記録されるので、後で自分で記録を振り返って、どのような時に気持ちが上がるのか、下がるのか、などを把握することもできます。心の変化にいち早く気付くという目的と、勤怠管理で従業員の就労状況を把握するという目的の2つに対応しています。

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